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PHP Framework Laravelのインストール

1. Composerのインストール

ライブラリの依存関係を管理するツール
あるライブラリをインストールする前に、特定のライブラリをインストールしなければいけないなどの、
依存関係を自動的にインストールしてくれる便利なツール

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

mv composer.phar /usr/local/bin/composer

 

2. php-mcryptをインストールしておく

Laravelをインストールを試みた際、php-mcryptがインストールさせていないと、

Laravelのインストールが正常に終了せず、ブラウザからHTTPアクセスを行うと

以下のようなエラーメッセージが出てしまう。

…vendor/autoload.php): failed to open stream: No such file or directory 

 

このエラーメッセージの解決策として、以下のコマンドを実行し、

php-mcryptを事前にインストールしておくこと。

yum install --enablerepo=remi,epel,ius php-mcrypt

 

3. Laravelのインストール

Composer Create-Projectによるインストール

/var/www/html/hoce.co.jp/laravel 配下にLaravelがインストールされる

composer create-project laravel/laravel /var/www/html/hoge.co.jp/laravel --prefer-dist

 

Laravelではパーミッションの設定が必要。
storageとvendorフォルダー下にapacheユーザーからの書き込み権限を設定しておく。

chmod -R 777 /var/www/html/hoge.co.jp/laravel/storage